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産後ダイエット講座 産後太りの原因その1

産後太りの原因その1 骨盤の開き
赤ちゃんを出産後に太ってしまう最大の原因は、妊娠ホルモンの分泌によるためです。そのホルモンは、リラキシンといいます。本来、骨盤の開きは一番広い部分でも10cm程度しかありません。従って、そのままでは赤ちゃんが産道を通ることできません。そこで、妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤や全身の靱帯をゆるめてくれるのです。おかげで出産の時には骨盤が開いてくれるので、赤ちゃんが無事に産道を通ることができます。リラキシンのおかげで骨盤が開きますが、お腹の中で赤ちゃんが育っていくに従って、腹筋や骨盤の周辺の筋肉が伸びてしまいます。出産後もそのままの状態が続きますと、骨盤が開いたままになります。そうすると、開いた部分に腸が入り込んだり、内臓を守るために皮下脂肪が蓄えられるようになります。これが、下腹部が出たりお尻が大きくなってしまう、産後太りの大きな原因なので開いてしまった骨盤を運動によって締めることが重要です。そのための運動は一人ひとりの体質、体重、脂肪の量、筋肉の落ち具合、等によって違いますので、ダイエットのための運動方法も変わってきます。
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テーマ : 骨盤矯正 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 産後太り 骨盤の開き リラキシン

産後ダイエット講座 産後太りの原因その2

産後太りの原因その2 基礎代謝量の低下と腹筋の伸び
基礎代謝量の低下
妊娠をすると行動や運動が制限されることが多くなります。妊娠中の全期間に渡って、走ったり、体をねじったりするような激しい運動はなおさらです。そしてお腹が大きくなるにしたがって、動作がゆっくりになります。そのために体の各部分の筋肉が衰えてしまい筋肉の量が減ってしまいます。筋肉の量が減ると、体の基礎代謝が低下し摂取したカロリーが消費されずに脂肪となって蓄積されます。そうなるとカロリーの消化されにくい、太りやすい体質になってしまいます。
腹筋の伸び
腹筋の伸びも産後太りの原因の一つです。妊娠してお腹が大きくなると、腹筋が伸びたままの状態が続きます。腹筋は、本来は内臓を守る働きをする筋肉ですが、腹筋が伸びたままですと、内臓を守るという機能が発揮できません。そうすると、体は皮下脂肪を蓄えて内蔵を守ろうとします。出産後に腹筋を鍛えないままにしておくと、皮下脂肪がたまりやすい体質になってしまいます。

テーマ : 産後のダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 産後太り 基礎代謝 腹筋 皮下脂肪

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