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産後ダイエット講座 産後太りの原因その2

産後太りの原因その2 基礎代謝量の低下と腹筋の伸び
基礎代謝量の低下
妊娠をすると行動や運動が制限されることが多くなります。妊娠中の全期間に渡って、走ったり、体をねじったりするような激しい運動はなおさらです。そしてお腹が大きくなるにしたがって、動作がゆっくりになります。そのために体の各部分の筋肉が衰えてしまい筋肉の量が減ってしまいます。筋肉の量が減ると、体の基礎代謝が低下し摂取したカロリーが消費されずに脂肪となって蓄積されます。そうなるとカロリーの消化されにくい、太りやすい体質になってしまいます。
腹筋の伸び
腹筋の伸びも産後太りの原因の一つです。妊娠してお腹が大きくなると、腹筋が伸びたままの状態が続きます。腹筋は、本来は内臓を守る働きをする筋肉ですが、腹筋が伸びたままですと、内臓を守るという機能が発揮できません。そうすると、体は皮下脂肪を蓄えて内蔵を守ろうとします。出産後に腹筋を鍛えないままにしておくと、皮下脂肪がたまりやすい体質になってしまいます。
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テーマ : 産後のダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 産後太り 基礎代謝 腹筋 皮下脂肪

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