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産後ダイエット講座 基礎代謝とは

基礎代謝とは
基礎代謝という言葉は、ダイエットを行う上で非常に重要なことです。
人間は運動や仕事をすれば、エネルギーを消費して空腹になりますが、どんなに安静にしていても、体の細胞が生きていくために必要な最低限の栄養を摂取しなければ死んでしまいます。体温を保ち、呼吸をし、心臓が鼓動する、という人間が生きていくために必要な最低限の機能を維持するためのエネルギーが基礎代謝です。実は、1日の総消費エネルギーの約70%を基礎代謝が占めています。基礎代謝の量は個人個人で異なりますから、同じカロリーを摂取した場合でも、基礎代謝量の大きい人は太りにくく、基礎代謝量の小さい人は太りやすいのです。妊娠中は、運動量が減り、筋肉が衰えやすくなっていますので、体の基礎代謝量は減っていきます。出産後も運動量が少ないと、基礎代謝量は回復しません。そうなると、摂取したカロリーが消費されずに脂肪となって蓄積されることになります。
基礎代謝量はどのくらいのカロリーなのか?
基礎代謝量は、成人の男性で1日に1200~1600kcal程度です。成人の女性は1000~1400kcal程度とされています。しかし、基礎代謝量は年齢によっても変わってきます。
男性の場合は10代が高く、年齢が高くなると基礎代謝量は減ります。年齢が高くなると筋肉が衰えて減少して行きますので、基礎代謝量が減るのです。これは当然のことですね。
そのため年齢が高くなっても若い頃と同じような食事量では、太ってしまいます。生活習慣病の原因にもなります。さらに年齢が高くなると、普段の生活上でも行動量が減り、筋肉が使用されなくなりますので、筋肉の萎縮が起こります。こうなると悪循環が始まってしまいます。
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テーマ : 産後のダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

TAG : 基礎代謝 産後太り 脂肪

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